任意保険について

廃車や買取り時における任意保険について

廃車や買取り時における任意保険について、次の自動車などを購入していない場合にはその加入先の会社に連絡して解約の手続きを取ることができます。年払いにしている時は差額を返金してくれます。

強制保険である自賠責とセットで任意保険についても解約となりますので、忘れずに手続きを行う必要があります。基本的に解約の方法は、廃車や買取りをしてもらった後の車検証などが必要になるケースがあり、買取り時にどこに売ったのかを連絡すればそこの業屋と加入していた先の会社との間で話をしてくれますが、場合によっては何らかの書類を取り寄せる必要があります。

中古自動車買取り業者によっては買い取った旨の証明書類を郵送して来る場合があります。それを証拠として加入していた会社に転送するような流れになっている場合があります。このあたりの処理の方法は、買い取りをした業者や加入していた会社によっても異なります。

廃車時には、廃車した際に運輸支局や軽自動車検査協会などでの公的な証明書類である抹消登録証明書などを提出する必要があることが多くあります。

廃車にしろ買取りにしろいずれの場合も、最初の電話連絡ができていれば多少加入していた会社への連絡が遅れても連絡以後やあるいは正式な手続き以降の分を返金の処理をしてくれることになります。

添付しないといけない書類が加入していた会社によって異なる場合がありますが、どういった書類が必要なのかについては最初の電話連絡後に送られてくる書類などに記載がありますし、また電話連絡などをした場合にそのあたりの説明をしてくれることが多いことがあります。

自動車売却により次の自動車がない場合つまり次の継続加入がない場合には、数年後に自動車を購入した場合における継続加入ができますよと言ったものも案内がされる場合があります。ただし、大抵の場合継続加入ができるのは長くても5年から10年程度以内に自動車を購入した場合のみです。

そのあたりの案内も文書で送られてくることがありますし、何よりそのころになれば別の会社の方がより安くよりいいサービスを提供をしている可能性もあります。

今後、こういった任意は外資系の企業も参入して来たり、またネット型のタイプのものもあるので、競争によってさらにサービス向上と料金が安くなることが想定されています。それに輪をかけるのが自動車購入世帯の減少です。あえて持たずにカーシェリングなどで固定費を削減する傾向は続くと考えられています。